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心に映ったことを綴っています。
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いとしのUNION JACK

TRAVELMINT


断捨離しました。

今日はダイニングテーブルの上を一掃すると決めて。

ごちゃごちゃと細かいものを入れていた、とりあえずBOXが、とりあえずではなくなって久しかったので、ひっくり返して処分することに。

すると底の方から、封を切っていないトラベルミントが!

懐かしいオースティンのロンドンタクシーに衛兵とビーフィーター。
缶がかわいいから、ついそのまま仕舞い込んでいた模様。
中身はUNION JACKのエンボスで、ロンドンEYEの形ではないですか!
なんておしゃれ❗

でも、裏をみるとCHINA製って…ビミョー💦
しかも、Best Before 15th JUNE2013。
いったい何年寝かしたの?って話です。
お恥ずかしい。

それでも、こわごわ食べてみると悪くない。
少しメントールの効きが悪いだけでしたわ。

もうサヨナラしますけどね。

あ~、6月のロンドンに行きたい✈


京都

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中高と6年間一緒に過ごした友人と、京都に行ってきました。
特に予定のない旅。
ブライトンホテルで豪華ランチを楽しんだあと、澤井醤油へ。


ここは創業130年。
建物はもっと古く、蛤御門の変のころのものだとか。
地域の景観を守る文化財です。


以前、訪ねて購入したもろみがとても美味しかったので購入。
久しぶりの味、うれしいな。



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店内には和紙の照明が。
堀木エリ子さんのですか?と聞くと、お母様が懇意にされていていくつかお持ちとのこと。


入り口の暖簾がわりの作品も、わざわざ扉を閉めて見せてくださいました。
さらに、自宅にもあるからどうですか?と
観光客である私たちを受け入れてくださいました。


和紙の障子は、外からと内からではまるで別物。
さらに光を通すと美しい模様が浮かび上がるものでした。
家庭画報に取り上げられたと見せて頂いた写真の真似をして、少し開けて庭の緑とパチリ。


京都はそぞろ歩きが一番楽しい。
学生時代にすぐに戻れます。



パリ、満喫の6日間

collage-paris




これまた、お久しぶりのパリ。


2003年に訪れて以来です。




BONJOUR!エッフェル塔。





やっぱ、いいわ。



壮大、アーティスティック、かっこいい、自立、隅々までお洒落、


凛として、圧倒の存在感で、畏れ多い感じ。



乾いた空気の匂い、音、光、また来ることができた!と一瞬にして


時間を超え、にわかパリの住人気分になる私。





今回は、実家の家族旅行につき、ベーシックな観光スポットめぐりに終始しました。。


何度も来ていながら、セーヌ川下りは初体験だったのですが、


ランチクルーズは期待以上に豪勢で、オリエント急行張り(ちょっと言い過ぎ?)の


ゴージャス感満載で大満足。


川面から見るパリの名所は新鮮で、食事中にシャンソン歌手の歌まで付いてます。


BATEAU PARISIENは船も新しくてよかったですよ。




凱旋門、シャンゼリゼ、エッフェル塔はもちろん、


サクレクール、モンマルトルの生地屋さん、ルーブル、パレ・ロワイヤル、


ノートルダムにサンジェルマン・デ・プレなどなど、隙間にデパートのギャラリーラファイエットと


プランタンを織り交ぜながら(どちらが隙間かわからないときも。)


毎日毎日、ロンドンから立て続けによくもまあ歩いたものです。


77才の母が最後まで元気で付いてきてくれたと、


反省も込め、約2週間の旅が終了しました。





そうそう、私のIT不慣れのせいでなかなか連絡が付かなかった


パリの友人とは、なんとパリの中心でバッタリ遭遇したんですよ。


ルーブル・リシュリュー翼の回廊にあるカフェ・マルリーで。


お仕事中の彼女は、お客様とともにたまたま同じ場所に。


店を出ようと歩いてくる日本人数人に見慣れた姿を発見し、


ちょっと驚きながらも、やっぱりね!との思いが交錯し、何だか笑っちゃった。


向こうも「ここに来たらいるんじゃないかと思ったよ。」だって。


でも、同じ日の同じ時間に同じところによくも居合わせたものだと


われながら関心。


おかげで連絡が取れてよかったわ。


A Bientot!
















ONE DAY TRIP TO COTSWALDS

collage-orientexpress and cotswalds




パリ編の前に・・・・




ロンドン到着の翌日、豪華なオリエント急行にてコッツウォルズへ。



父母らと一緒に乗ったのは96年。



それ以来の乗車となった7月2日、



スマートにドレスアップされた熟年イギリス人たちに混じって、



ロンドン・ヴィクトリア駅の特別カウンターにてチェックイン。



車内に案内されるまでの間、チェックインルームでコーヒーや紅茶のサービスを受けました。






羽がついた小さな帽子を着けているご婦人に反応している我々に、



英国紳士が「あれはfascinateっていうんだよ。」と教えてくれました。



決して、capではないのだそうです。






オリエント急行はPULLMAN社の運営。



サマータイムの時期に、ブリティッシュレイル(英国国鉄)の線路を借りる形で



英国国内を、またヨーロッパ大陸のあらゆるところへ運行しています。



今回は、行きたいと思っていたコッツウォルズ行きの運行スケジュールが



滞在中に運よくあったので、豪勢なワンデートリップとあいなりました。





コッツウォルズの比較的大きな街チェルトナムに到着後、用意された観光バスに乗って



ストウ・オン・ザ・ウォルド、ウィンチカム、ブロードウェイなど、周辺のハチミツ色の村を



回りました。おとぎ話のような美しい風景にうっとり。



イギリス人にとって、ここに移り住むことは人生の目標のようです。



バスで横に座ったインド人のおじさんが、「ここはリッチマンだらけだ。」と教えてくれました。






オリエント急行の中では、往きも帰りも食事が出るので、



通常1時間半ほどで到着できるこの距離を、ゆっくり4時間かけて走ります。



パリッとのりの利いた真っ白なテーブルクロスとナプキン、



シルバーのカトラリーにクリスタルグラス。



コンパートメント毎に数名の担当がつき、親切に対応してくれます。



以前乗ったときも、このホスピタリティーに何より感動したので、



当時の写真を少し持っていって、思い出を語ることが出来ました。






今はなき父と一緒に映っていた、そのときの担当執事の写真を見て、



今回の担当者が、「彼は退職して、今フランスに住んでいます。とてもなつかしい・・・」と



喜んでくれました。



その後、その担当者の上司と思われる方が現れ、



「写真があると聞いたのですが、見せてもらえませんか?」と。



懐かしい同僚の若き日の勤務姿を見た感動を分かち合いたかったのでしょう。



「時間を戻してくれてありがとう。」



と、ステキな一言。 私も父との列車のたびを思い出すことが出来ました。





ホスピタリティーの見本のような乗務員たち。



サービスとはこのようにあるべきと、美しい振る舞いを堪能させていただきました。









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大庭美智子 ©2007hananiwa

Author:大庭美智子 ©2007hananiwa
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< 毎月 第3土曜 >
・午前 10:30 ~
・午後 13:30 ~
**現在満席です**

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