hananiwa

心に映ったことを綴っています。
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Le jour de muget

muget


去年いただいたすずらんの苗に、今年も花が咲きました。

アトリエの庭にひっそりと咲いています。



5月1日は「すずらんの日」。

フランスのお花屋さんやマルシェには、

たくさんのすずらんが並びます。

すずらんを贈られた人には幸せが訪れるのだそうです。



そして、連なって思い出すのがディオリッシモ。

高校時代に友人が彼からもらったと

嬉しそうに香りを教えてくれました。

すずらんの香りだったなぁ。



清楚で、凛として、純潔なイメージの代表は

ウェディングブーケに使いたい上位に

いつも登場します。

すご~く限られた時期だけの特別感もプラスして。

ラジオ出演

5月7日から開催する、「イタリア報告 刺し子展」の

宣伝隊として、ラジオの収録に行ってきました!

そして、今、放送が終わったところ。(アップが間に合わなかった・・・)



LOVE FMの"THE TIMES”という番組のHPの

Catch the daily release 2009に内容を掲載していただいてます。






LOVE FM "The TIMES"








模様替え ススンデマス!

chandelier


シャンデリアが届きました。 パチパチパチ

この前のイベントのときに、なっちゃんが貸してくれたシャンデリアが

とっても素敵だったので、似たようなのを見つけて購入。



ごちゃごちゃが気になる、アトリエの庭にも次々と成長が!


lemon olivier



左はレモン、右はオリーブ。 カワイイ蕾をつけています。

どちらも、会社を辞めるときに友人が贈ってくれたもの。

べっぷちゃん、せいこちゃん! 元気に成長してるよ。




bluemoon


冬の間に誘引するのを忘れ、時期をはずし気味に無理やり?倒してみたバラの‘蔓ブルームーン’。

けなげにたくさん蕾をつけてくれました。

もう15年以上もの。 サラリーマンの頃、出張先の熊本の苗屋さんで購入。

スーツ着て、苗持って会社に帰った私・・・へへへ。

今年こそ、庭をカフェガーデンに変えたい!

模様替えスタート!

            painting1     painting



黄色の壁にブルーのアクセントで

プロヴァンスの雰囲気を楽しんでいたアトリエ。

7年間でちょっと飽きてきたので、イメージチェンジします。



壁は大変だからそのまま残し・・・

取り外して倉庫に入れていたガラス障子の建具を

久しぶりに取り出し、ペンキ塗り。

なっちゃん、頑張ってます。 ありがとね~。

こげ茶になった建具は、とてもいい感じ♪

これに、ワックスペーパーのうす~いのを張ります。



夏の終わりには、刺し子のカーテンが出来上がる予定-----

を、今日計画しました。

締め切りを決めるのは大切ですよね。

花が持つチカラ

bonheures


昭和48年に開店した伯母の「喫茶店」が今日閉店しました。
36年間続いたお店は、昭和の落し物のような風情。


まだ、私が小学生だった頃、
今考えると開店準備のためのコーヒー教室のようなものに通っていた伯母は、
その頃ではまだ珍しいストレートコーヒーの豆を持ち帰り、
祖母の家でコーヒーを淹れていました。


サイフォンのことを、サイホンとみんなが呼んでいたあの時代。
わかった顔して「モカが好き♪」などという子供の私は、
当然のようにブラックコーヒーをかっこつけて飲んでいたっけ。
まだ、ワープロもパソコンもない時代のメニュー表は、おじの手書き。
「メニューを作れるなんて!」と、大人の世界が途方もなく偉大にみえた
開店当初はなんと刺激的だったことか。



その喫茶店がある町は、「ザ・昭和」そのもので人通りがなく、
たまに訪れる私たちは、「街が死んでる!」などと
笑い飛ばしていたけれど、
あそこまで変わらずに残ってきた伯母の店は、
われわれ甥・姪やその家族のたまり場でもありました。


伯母は今年の9月で83才。
よくがんばってきたものだと関心仕切りです。
何よりも、ご近所の皆様の愛情溢れるお声がけ、たまには毒舌も
伯母が元気でがんばれたビタミン剤に他ならないと、
感謝の気持ちでいっぱいです。


古びたお店が、せめて最後の日くらい華やかになりますように
バラの花を55本贈りました。 「みんなからよ」と。
こげ茶の壁にピンクが映えることでしょう。

そして、このバラの名前「ボヌール」の通り、
これからの新しい生活が伯母ちゃんにとって「幸せ」でありますようにと
願いをこめて。


贈った人も贈られた人も、記憶に残る「花のチカラ」を
改めて感じるラストデイでした。

お世話になってます。

deesee


今日、仕事が終わって車に乗り込み、窓を開けたとたん
なだれ込んできた夏の匂い。
春なら香りだけど、夏はあきらかに「匂い」です。
まだ、はしり?なので、むせ返るほどではないのですが、
ついに来たなという感じ。
いよいよ、夏がやってくるのです。


昼間、我が家の息子犬「まる」をドッグランに連れて行き、
日陰にいたものの、確実に日焼けした久しぶりの感覚。
夕方には小さくひりひり感が顔中にひしめいていました。


こんなときはじっくり半身浴と、DEESEEの基礎化粧品さまに頼ります。
スイスのラ・プレリーの開発チームの一員でもある
ドクターズコスメ研究者の個人ブランド。
特に万能のアプリコットオイルは、年中手放せない一品です。
今日もお世話になります。

バラ尽くし

rose1        rose2


今日のレッスンは、バラ尽くしです。
イギリスでは6月ですが、やっぱり日本は緯度が低いですね。


昨日の金曜日、いよいよシーズン到来!の香りがしました。
もちろん、バラは年中手に入るのですが、
色も花の大きさも香りも、そして金額も!すべてが素敵にそろうのが
これからなのでございます。


KさんとCちゃんの作品、二つ。
やさしい色合いとすばらしい香りのバラに囲まれて
アレンジする手も踊ってました。

豪華なティータイムをどうぞ。

能古島

福岡市の百道浜から少しだけにしに行ったところに
能古渡船場があります。

船でたったの10分。
降り立つ島が能古島。「のこのしま」と読みます。
檀一雄ファン、もしくは井上陽水ファンならご存知の島ですね。


10分でまるで違う風景に出会える、お気軽リゾート。
あまり手が入っていないのも魅力です。


momochi


百道浜が見えます。



ikinomatsubara


砂浜は、「生の松原」。




昨日の水曜日、英語終了後にクラスメートとともに
能古島にランチ&ハイキングに行きました。
定期船の時間が中途半端だったので、タクシーで!
それも船です。一人500円なり。
タクシーなら5分です。

boat


すんごいスピードで走ってくれた船長さん。
雨の翌日でもあり、波は高く、撮影も命がけ?
みわこさん、ありがとう。


oceans kitchen

oceans kitchen garden

menu

ランチは、OCEAN'S KITCHENにて。
美味しいフレンチ♪
お魚はもちろん新鮮だし、ソースの類がすべて手が混んでいました。


檀一雄の家を目指しましたが、更地になって今はないとのこと。
とりあえず、山登り。

でも、道を間違えて、ぐんぐん山の中に入ります。
珍しい植物がたくさん。
でも、クラスメートのゆうこさんは生物学者さん。
いろんな植物の名前を知ってる人との山歩きは
最高に楽しい時間でした。

shokubutsu5

shokubutsu4

shokubutsu3

shokubutsu2
shokubutsu1


春の山の中は、生命の息吹がいっぱい。
いろんなグラデーションの紫が、特にたくさんありました。


takenoko


中でも、一番の息吹はこちら。
たけのこ!
でも、ここまで出てるのはもう硬い・・・
初物、食べたい。

inoshishi


道に迷った挙句、行き止まりにはこんな檻が!
まだ子供のいのししが捕われて、私たちに出してくれ~と懇願します。



hikoukigumo


下って海岸線へ。
飛行機雲がくっきりと美しい!


今度は、糸島半島のイタリアンレストランまでドライブ決定!


すべての写真は、みわこさんの撮影によるものです。
憧れの向こうがぼけた写真。
今度教えてね!








バラ色のプリザーブドフラワーアレンジメント

pres1

pres3


「にぎやかな雰囲気で」 「バラ色のアレンジで」
と、それぞれにいただいたご要望にお応えして作らせていただいた
フレームスタイルのプリザーブドフラワーアレンジメントです。



プリザーブドフラワーは、小ぶりな割りにちょっとお高いので
いただくとウレシイモノのひとつですよね。






昭和レトロの家はお宝の山 

sakura


3月最後の日、浮羽までお花見に行きました。

流川の桜並木です。

ここは、知る人ぞ知る場所だったそうですが、

最近はテレビなどで紹介されるようになって見物客が増えているとのこと。

周りは、ただただ広い平野に、柿、ぶどう、桃などの果樹園が

ひろがり、その向こうに耳納連山。

まさに、日本の里の原風景、いつまでもこの風景が変わりませんようにと

願うばかりです。



hari


浮羽は、義母のふるさと。

夫の親戚と仲良しな私は、嫁なのに夫よりたくさん親戚に会っているかも!というくらい。

今日からいよいよ東京で新生活をスタートする、Rちゃんとのお別れと

激励のお花見浮羽散策でもあったのです。

今は住む人のいない母の実家に、いとこのNさんは定期的に訪れ、

しっかり管理してくれています。

家の中には、太い梁と柱がバ~ン!と。

「きゃ~!すてきぃ~!」

いつ見ても、この梁はすばらしい。 100年以上経っている古い家です。

・・・ということは、昭和じゃなく大正?


naya


玄関を入ると土間があり、その横に隣に通じる木戸が。

何かと思えば、そこは納屋でした。

2階へあがる10段ほどの木製階段。 あがると十分に広い部屋が両手に二つ。

ここだけで、十分一軒分の広さじゃん。


tansu


住居部分の2階で発見した、お宝① 

もちろん、捨てちゃだめシールを貼っておきました^。^

ほ、ほ、欲し~い・・・


koushido1

koushido2


土間と住居の仕切りや納屋の入り口の格子戸です。

こちらも捨てちゃだめシール。

ここで育ったいとこのNさんは、どうも貴重さをちゃんと理解していない様子なのです。

「もし、何かを整理するとか捨てるとかの時は、必ず私を呼んでね!」

と、分家の嫁の分際で大きく出た私です。

古いものは、存在だけでオーラを放っているんですね~。

ああしたい、こうしたいのアイディア溢れる一日でした。

hananiwa

大庭美智子 ©2007hananiwa

Author:大庭美智子 ©2007hananiwa
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「昔から伝わる庶民の伝統をモダンに!」をコンセプトに、現代の生活に取り入れやすく、かわいい刺し子をご紹介。。。
丁寧な手仕事とオリジナルデザインにこだわって作っています。
hananiwaのたった一つのオリジナルをお楽しみください。

尚、商品およびデザインの商用利用は一切お断りします。
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◆◆ 刺し子のお稽古 ◆◆

[入会金:5,000円]
●午前 or 午後1回 3,000円
●午前 & 午後 通し 5,000円
(5名以上で実施いたします)


◆【 いぐさブティック草 】クラス
福岡県大川市中木室23-1
0944-87-7432
< 毎月 第3火曜 >
・午前 10:30 ~
・午後 14:00 ~
**現在満席です**

◆【 雑木の庭 武蔵野 】クラス
みやま市高田町海津345
TEL:090-1870-2610
< 毎月 第3土曜 >
・午前 10:30 ~
・午後 13:30 ~
**現在満席です**

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