hananiwa Mychiko method

心に映ったことを綴っています。
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恐怖の干物

fierte



友人に勧められ、最近お手入れに通い始めました。



これまで長年にわたって、ついつい面倒がっていたことを反省。



定期的に通うことによって、サボりそうになるとピシッと刺激が・・・・



美は一日にして成らず。



「気のせいか、ちょっといい感じ♪」と暗示をかける今日この頃です。






お手入れ担当のRIKAちゃんが、今日こわーいお話をしてくれました。



① 獲れたての魚と干物のお話。



さて、よく焼けるのはどっち???





② よく耕された畑と干上がった畑のお話。



水がよく行き渡るのはどっち???






簡単ですねぇ。お肌もこれと同じってこと。



乾燥は大敵!って耳たこなはずなのに、こんなわかりやすい話なのに、



どうして今までイメージできなかったんだろう。



ってことで、慌ててお試しセットを購入。



おまけに、念願の!ブラシセットも。







今晩からめげずにしっかりお手入れに励みます。



何かを始めるのに遅すぎることはない。



思い立ったが吉日。



継続は力なり。



信じるものは救われる・・・・・・




救われたい!
















刺し子の帽子

sashiko cap by mitsuki




hananiwaクチュリエ会メンバー、みつきちゃんから



完成!のうれしいメールが届きました。






5月末にメンバー入りしてまだ2ヶ月。



すでに、1才半の娘さん用の帽子は完成し、



これは2つ目。



お姉さんのバースデープレゼントなのだそうです。








ひと針ずつ根気強く仕上げる刺し子は、時間がかかります。



プレゼントにするから頑張れたと言う彼女。







つめの垢を煎じてのませてもらわなくちゃ・・・







小さな針目の十字刺しは、ドット柄にもみえますね。



とてもかわいいベレーが出来上がりました。







次は、娘さんのコートにトライ予定です。












ちょっとしたお着替えに♪

drawer knobs



ロンドン、ノッティングヒルのポートベローマーケットで見つけました。


引き出しの取っ手です。




象牙風あり、陶器あり。



重たいからほんの少しだけ購入。



一つ穴の引き出しなら、お着替えできますよ。











イベント中です。  ピュス・エテ2011

collage-puceslete2011



写真のコラージュ。


やり方を覚えたら、一つ覚えよろしくこればっかり。


しばらく続いても辛抱してね。現在マイブームです。




さてさて、土日でピュスやってます。


ママの手作り服 la mercerieの子供服と


ロンドン・パリの雑貨、手作りアクセサリーや手芸小物などです。


2才児を中心にちょっとした保育園状態ですが・・・




明日(といっても今日)日曜日11:00~18:00。




猛暑ですが、是非お立ち寄りくださいませ。





hananiwa 桜坂のアトリエにて。










パリ、満喫の6日間

collage-paris




これまた、お久しぶりのパリ。


2003年に訪れて以来です。




BONJOUR!エッフェル塔。





やっぱ、いいわ。



壮大、アーティスティック、かっこいい、自立、隅々までお洒落、


凛として、圧倒の存在感で、畏れ多い感じ。



乾いた空気の匂い、音、光、また来ることができた!と一瞬にして


時間を超え、にわかパリの住人気分になる私。





今回は、実家の家族旅行につき、ベーシックな観光スポットめぐりに終始しました。。


何度も来ていながら、セーヌ川下りは初体験だったのですが、


ランチクルーズは期待以上に豪勢で、オリエント急行張り(ちょっと言い過ぎ?)の


ゴージャス感満載で大満足。


川面から見るパリの名所は新鮮で、食事中にシャンソン歌手の歌まで付いてます。


BATEAU PARISIENは船も新しくてよかったですよ。




凱旋門、シャンゼリゼ、エッフェル塔はもちろん、


サクレクール、モンマルトルの生地屋さん、ルーブル、パレ・ロワイヤル、


ノートルダムにサンジェルマン・デ・プレなどなど、隙間にデパートのギャラリーラファイエットと


プランタンを織り交ぜながら(どちらが隙間かわからないときも。)


毎日毎日、ロンドンから立て続けによくもまあ歩いたものです。


77才の母が最後まで元気で付いてきてくれたと、


反省も込め、約2週間の旅が終了しました。





そうそう、私のIT不慣れのせいでなかなか連絡が付かなかった


パリの友人とは、なんとパリの中心でバッタリ遭遇したんですよ。


ルーブル・リシュリュー翼の回廊にあるカフェ・マルリーで。


お仕事中の彼女は、お客様とともにたまたま同じ場所に。


店を出ようと歩いてくる日本人数人に見慣れた姿を発見し、


ちょっと驚きながらも、やっぱりね!との思いが交錯し、何だか笑っちゃった。


向こうも「ここに来たらいるんじゃないかと思ったよ。」だって。


でも、同じ日の同じ時間に同じところによくも居合わせたものだと


われながら関心。


おかげで連絡が取れてよかったわ。


A Bientot!
















ONE DAY TRIP TO COTSWALDS

collage-orientexpress and cotswalds




パリ編の前に・・・・




ロンドン到着の翌日、豪華なオリエント急行にてコッツウォルズへ。



父母らと一緒に乗ったのは96年。



それ以来の乗車となった7月2日、



スマートにドレスアップされた熟年イギリス人たちに混じって、



ロンドン・ヴィクトリア駅の特別カウンターにてチェックイン。



車内に案内されるまでの間、チェックインルームでコーヒーや紅茶のサービスを受けました。






羽がついた小さな帽子を着けているご婦人に反応している我々に、



英国紳士が「あれはfascinateっていうんだよ。」と教えてくれました。



決して、capではないのだそうです。






オリエント急行はPULLMAN社の運営。



サマータイムの時期に、ブリティッシュレイル(英国国鉄)の線路を借りる形で



英国国内を、またヨーロッパ大陸のあらゆるところへ運行しています。



今回は、行きたいと思っていたコッツウォルズ行きの運行スケジュールが



滞在中に運よくあったので、豪勢なワンデートリップとあいなりました。





コッツウォルズの比較的大きな街チェルトナムに到着後、用意された観光バスに乗って



ストウ・オン・ザ・ウォルド、ウィンチカム、ブロードウェイなど、周辺のハチミツ色の村を



回りました。おとぎ話のような美しい風景にうっとり。



イギリス人にとって、ここに移り住むことは人生の目標のようです。



バスで横に座ったインド人のおじさんが、「ここはリッチマンだらけだ。」と教えてくれました。






オリエント急行の中では、往きも帰りも食事が出るので、



通常1時間半ほどで到着できるこの距離を、ゆっくり4時間かけて走ります。



パリッとのりの利いた真っ白なテーブルクロスとナプキン、



シルバーのカトラリーにクリスタルグラス。



コンパートメント毎に数名の担当がつき、親切に対応してくれます。



以前乗ったときも、このホスピタリティーに何より感動したので、



当時の写真を少し持っていって、思い出を語ることが出来ました。






今はなき父と一緒に映っていた、そのときの担当執事の写真を見て、



今回の担当者が、「彼は退職して、今フランスに住んでいます。とてもなつかしい・・・」と



喜んでくれました。



その後、その担当者の上司と思われる方が現れ、



「写真があると聞いたのですが、見せてもらえませんか?」と。



懐かしい同僚の若き日の勤務姿を見た感動を分かち合いたかったのでしょう。



「時間を戻してくれてありがとう。」



と、ステキな一言。 私も父との列車のたびを思い出すことが出来ました。





ホスピタリティーの見本のような乗務員たち。



サービスとはこのようにあるべきと、美しい振る舞いを堪能させていただきました。









Vacance in London & Paris

collage london   





2週間のヴァカンスが終わりました。


数年前から、実現したらいいなとゆっくり計画していた


母と3人娘のロンパリ。





喜寿を迎えた母、誕生月の姉、区切りの大台に乗った私、そして、年女の妹。


なんだかんだ理由をつけて、記念の今年にようやく実現の運びに。


出発まではいろいろと山場があったものの、行ってしまえば感動の嵐です。





もちろん、搭乗便は古巣のBRITISH AIRWAYS。(写真小さ!探してね☆)


今期からは羽田からも就航していて、福岡からは前泊ながら気分的に楽でした。




london taxi





ロンドンは、トランジットの空港移動を除いては11年半ぶり。


市内に出るタクシーの中から、すでにかなりの盛り上がりです。




10年ひと昔と言うけれど、世の中は10年も待っていられない様子です。


街の外観を重視するロンドン中心部は、ぱっと見は変わらないけど、


あったはずの店がなかったり、あれだけたくさんあった陶器の店がなくなっていたり。


行き交う言葉は、英語に混じって中国語とアラブ語。


経済の縮図がそのまま表れているかのよう。


ビッグベンがやけに大きく見えました。 トホホ







来年のオリンピックに向けて、町のいたるところは掘り返され、


名物の赤いロンドンバスが工事中の道路に列をなし、


中心部はどこもごった返すほどの人出と、10年分の驚き。


来年のオリンピックは、どれほどの人口密度になるんでしょうね・・・


ロンドンっ子がロンドンから逃げ出すのも無理はないなぁ。




それでも、どこを切り取ってもポストカードのような美しい町並みと


汗知らずの快適な気候は、ニホンジンにとっては避暑地のようで


またもや、このまま住みたい気持ちにさせるのです。


なにはともあれ、やっぱりロンドンはステキ。




コラージュ写真のフレンチブルは、ノッティングヒルで出合った


その名も「OBAMA」。


とてもおりこうちゃんでしたよ。




次はパリ編です。お楽しみに。




















hananiwa

大庭美智子 ©2007hananiwa

Author:大庭美智子 ©2007hananiwa
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「昔から伝わる庶民の伝統をモダンに!」をコンセプトに、現代の生活に取り入れやすく、かわいい刺し子をご紹介。。。
丁寧な手仕事とオリジナルデザインにこだわって作っています。
hananiwaのたった一つのオリジナルをお楽しみください。

尚、商品およびデザインの商用利用は一切お断りします。
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◆◆ 刺し子のお稽古 ◆◆

[入会金:5,000円]
●午前 or 午後1回 3,000円
●午前 & 午後 通し 5,000円
(5名以上で実施いたします)


◆【 いぐさブティック草 】クラス
福岡県大川市中木室23-1
0944-87-7432
< 毎月 第3火曜 >
・午前 10:30 ~
・午後 14:00 ~
**現在満席です**

◆【 雑木の庭 武蔵野 】クラス
みやま市高田町海津345
TEL:090-1870-2610
< 毎月 第3土曜 >
・午前 10:30 ~
・午後 13:30 ~
**現在満席です**

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