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Mychiko method

心に映ったことを綴っています。
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nuance

Mychiko methodのホームページには英語表記があります。
刺し子を海外の人に伝えたい思いで、あえて英語、日本語の順番にしました。
自分の言葉で伝えることに意義があると英訳も自分で。
細かいニュアンスを母国語以外で書くのは、完成度にかなり問題があることも承知の上です。


ここは、友人たちやインスタで知り合った世界中の人にサポートをお願いするのも、
この世の中だからこそできる技。
怖がらず、変だったら教えてね~!と投げかけています。




英語仲間から、ひとつ気になると指摘があったのは、「洋」の英訳でした。
確かに、自分でも書きながら実は引っかかった点でもあったので、みんなで考えましたがその場では結論が出ず。
こういうニュアンスの問題を、日本人だけで考えるのも無理があるよね!と、そのままにしていました。



私の思う「和」に対する「洋」は、単純に反対語として広く大ざっぱに理解できるイメージ。
でも、「洋」を英語にするとwestern。
westernだととても限定的で、もっとざっくり広がった言葉はないのかしら?
と、いつも気にはなっているのです。



今日知り合ったフランス人のアデルに聞いた話がおもしろかったので書いておきます。

WESTERNはWESTERN STYLEとした方がよい。
なぜなら、WESTERNだけだと西部劇のイメージがあるから。
また、「和」を少し広げてORIENTALとすると、どちらかというとアラブ文化をイメージしてしまうので、
JapanesqueとかNIPPONーNIPPONEの方が意味に近いと思う。

以上、興味深い話でした。
ORIENTALはアラブ文化のイメージが強く、NIPPON(男性)と書く場合は、NIPPONE(女性)も並記するのか…など
育った場所で言葉の意味する画像が変わると知って、おもしろかったです。


言葉は奥が深いなあ。


因みに、NIPPONはこんな言い方もできるよと教わったのが

Les pays du soleil levant

日出ずる国のことです。
フランスでも、日本のことをそう呼んでくれているのだと知って感激でした。

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2018年02月01日(Thu) 23:43












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©2007 Mychiko method

Author:©2007 Mychiko method
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「昔から伝わる庶民の伝統をモダンに!」をコンセプトに、現代の生活に取り入れやすく、かわいい刺し子をご紹介。。。
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